おいしい農風

旬の野菜の一番おいしいいただき方ってどんなだろう?
スーパーの特売で買ってきてももちろんおいしいけど、ファーマーズマーケットで農家さんから売ってもらう野菜はさらにおいしい。それが農家さんの台所でいただくならなおさら。またそこで作られた保存食にも味がぎゅっとつまっています。
農風の活動には、いろいろなおいしいものとの出会いがあふれています。おいしい野菜には、手間をかけない簡単アレンジがよく合う。ここでは農風のスタッフとくいしんぼうなメンバーたちが、そんな簡単レシピや食材をお伝えしていきます。
また毎月の東京朝市アースデイマーケットにて「おいしい農風の台所」を開催し、お料理ワークショップを行なっています。予約不要ですので、ご興味ある方はどうぞお立ち寄りください。

  • おいしい農風の台所とは

 

去年のクリスマスにさかのぼりますが、冬野菜で粕汁を作りました。週末農風の参加メンバーたちと!

お野菜はもちろん、農風の活動で訪問してきた農家さんのもの。

「アースデイマーケットで買い集めて、みんなで作って食べてあたたまろう〜! そしてメリークリスマス♪と言おう。」

 

というコンセプトのもとに多くの仲間が集まり、ちょっとしたオフ会のような催しになりました。

酒粕も「アイガモトラストほ穂の会」でおなじみの酒屋「魚屋」さんのものです。

お味噌は「みやもと山」さんのおしゃべり味噌。

ほかほかあたたかい、絶品の粕汁ができました〜、大成功。

 

だったはずが、途中で保温に目が行き届かず焦げつかせてしまい、後半ややスモーキーな粕汁となりました。

後半いらしたかた、ごめんなさい! それでもなんとか楽しんでいってもらえたようなので、甘い採点ですが成功かな。

 

参加者それぞれがマーケットで買い求めた品でプレゼント交換も行い、ぶじにメリークリスマスも言えました。

農風の活動はほんとうにささやかなものですが、じわじわと仲間が増えてきてます。

それを実感した粕汁でした。

 

粕汁を食べる

 

投稿者:まさみ

レシピ

ほかほか冬野菜の粕汁

材料)
里芋、さつま芋、赤白カブ、黄カブ、にんじん、長ネギ、酒粕、味噌
手順)
  1. 野菜を切る
  2. 水とダシを入れる
  3. 中火で煮込む
  4. 味噌と酒粕をとかす