活動記録!

6/4~5 豊穣庵さんの色んな豆の種まき

梅雨入り直前の土曜日。 那須高原らしからぬ暑さの黒田原駅に到着。 いつも大人気の豊穣庵さんなのですが、今回の参加者は私を含めてたったの3人。 人数的には寂しいですが、農風イベント参加率1位~3位の3人なので最強メンバーと言ってもいいかもしれません(^^)

いつものように駅まで迎えに来てくれた豊穣庵のカッちゃんの車に乗って豊穣庵へ到着。 久しぶりの豊穣庵はいつもと変わらぬ佇まいでなんだかホッとしました。

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いつも元気なよし江さんから、今回もワクワクする計画を伺いました。今年はサツマイモをたくさん育て、なんと焼き芋屋を始めるそう。冬はホカホカの焼き芋を、夏は冷し焼き芋を売り出すそうで、焼き芋の製造方法も検討中。今から楽しみ!

既に用意万端で、しっとり甘い「べにはるか」の苗を250本買ってあり、まずはサツマイモの苗を植える作業=定植から始まりました。

草除けのためのビニールシート=マルチ張りは、これまで鍬を使ってやっていたのですが、今回は「マルチャー」という道具を使いました。マルチを張りつつ、マルチの両脇の土を掘ってマルチにかけてくれるという優れものです。
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IMG_5098 2人の息を合わせてマルチャーを引かないと、まっすぐにマルチが引けません。 Aさんと私のコンビはバッチリ。美しく引けましたv(^^) IMG_5107 電気を使わずにこれだけの事ができる農器具を開発できる日本の技術って、本当に素晴らしい!今まで時間を かけていた作業が、あっという間に終わってしまいました。

サツマイモの定植は3人とも経験済みだったので、各1列ずつ定植を行い、お昼ご飯前に100本苗を植え終えました IMG_5114

お昼ご飯はタケノコカレー。
ホクホク甘いタケノコおいしかった~
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豊穣庵の敷地内には竹やぶがあり、そこで春先に収穫したタケノコを色んな調理
方法で保存していて、今回はタケノコご飯や山菜とタケノコの甘辛煮としても登場しました。

今は野ブキが旬。これも敷地内の河原でたくさん収穫して、1年分のキャラブキを仕込んで冷凍保存しています。
忙しい中、マメに料理もこなしていているよし江さんて凄い!

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午後は上の畑にもマルチをかけてサツマイモの苗を植えました。全部で250本!うまくいけば秋にはすごい量のサツマイモが取れるはず。

油断ならないのはイノシシと天気。
豊穣庵さんの所にもイノシシだけではなく、色んな動物に作物が荒らされてしまう被害が出ています。

ですがよし江さんは「作物を育てるという事は自然環境を破壊してると言う事。できた作物を総取りしようと思うのがそもそも間違いで、動物達にも分けてあげるつもりで多めに育てれば問題ない」ととっても大らか。こういう考え方ができる所も素敵です(^^)

夕飯にはこの時期ならではのズッキーニの花や沖縄もずくの天ぷらをつまみながら次回8/20〜21のイベントの作戦会議。

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自然災害に備えてる?という話から、サバイバル術を身に着けようという話になり、火おこしを色んな方法で試してみたり、オイルランプを自作してそのランプの元でバーベキューとか?!、夜は外でのキャンプするのもいいよね!
などなど、色んなアイデアが出ましたが何が採用されるのかはまだ未定です。
お楽しみに~

夜から雨の予報だったのですが結局降らず、翌朝は曇り空。
炊きたてのかまど炊きご飯とお惣菜色々。黄身の味噌漬けが超おススメ(^^)

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前日植えたサツマイモのの苗を救済するため、軽トラに乗せた500Lタンク一杯に水を入れ、畑へ向かいました。
通常は天水に頼っているけど、苗を植えた直後は水が必要との事。
見るとすでに茎や葉がチリチリに乾燥してしまた苗もあり、
可哀そうな感じでしたw
茎が生きていれば新しい芽が出てきて復活するとの事、生命力に期待!

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春に国分寺のCafe Slowで行われた「たねと食のおいしい祭」で、つながりのある農家さんから頂いた26種類の豆を分けてもらい、その中から色や形が特徴的な5種を選抜して、豊穣庵で蒔かせてもらいました。
・黒千石(北海道千歳)
・秘伝(山形)
・赤名黒姫丸(島根)
・どんぐり豆(千葉)
・クルミ豆(宮城)

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この5種を食べ比べてみると、甘かったり、香ばしかったり、青臭かったり。
作り手が「おいしい」「残したい」と思って継いできた種。
豆の個性は作り手の個性なのかと思うと、品種以上の多様性があるのではないかと思いました。

豊穣庵さんでも、毎年数種類の大豆や小豆を作っていて、今年は大豆、紅大豆、大納言小豆、祝島小豆、黒小豆、白小豆、鞍掛豆を蒔きました。

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よし江さんも交えて4人だったので、珍しくお昼ご飯の後も働き、30畝くらい種を蒔きました。
けっこう重労働で翌日は筋肉痛になるほどでした。
やっぱり農作業は人手が必要ですね~お疲れ様でした。

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豊穣庵さんが大麻の栽培免許をとり、繊維用の大麻の栽培を始めて4年。
今年も5月に種まきをし、既に1mほどまで成長していました。

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例年通り成長すれば、7月下旬~8月上旬に収穫作業があります。
昨年参加しましたが、暑い最中の作業で大変ですが、爽快感は抜群です!
農風ではイベントを立てませんが、作業に参加されたい方はお問い合わせください。

農風主催の次回の豊穣庵イベントは8/20~21「夏の畑の片づけとサバイバル術を身に着けよう!(仮題)」です。
お楽しみに~

 5/3田植え&5/8アイガモ放鳥 みやもと山☆田縁の会

みやもと山さんでの米作り企画「田縁の会」が始まりました!
今年は田植えの会に次いで、アイガモの雛を田んぼに放つアイガモ放鳥の会も開催しました。
両日とも晴天に恵まれた事もあり、各30人ほどが集い大賑わいでした。
お子さんに田植えを体験させたいと、ご家族で参加された方も多かったです。

今年から田縁の会は、みやもと山の息子の超くんが担当してくれる事なりました。
いつもは機械で田植えをしているので、意外にも手植えをするのは3、4回目だとか。
田植え初体験という半数くらいの方たちを中心に、植え方を説明して頂きました。

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苗を見て「米から米ができるんだ!」と驚きの声を上げていた方がいて、当たり前だけど初めて見て衝撃的だったそうです。

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米粒も生きているんです。種なんです。
そういう「気づき」があった事が私にとっても嬉しく、この会をやって良かったなというやりがいになっています。

30人もが半反くらいのスペースに入り田植えスタート。

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陽ざしが強く初夏のような陽気だったので、田んぼの水が心地よく、田んぼの中を歩くのが楽しかったです。
泥を嫌がるお子さんもいましたが、オタマジャクシやカエルに大喜びでした。
3~5歳が一番脳が発達する時期で、この時に色々な経験をする事がよいそうです。
きっと色んな事を感じ取ったんじゃないかしら。

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毎年のように参加してくれている方の助けもあり順調に進み、1時間ほどで終了。

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田植えから5日後のアイガモ放鳥の会で再び田んぼを訪れると、苗が大きくなった分ガタガタ具合が目立っていました。。。アイガモが迷子になりそうな感じですf(^^;)

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アイガモの雛も5日間で少し大きくなり、そして臭くなっていました!

【田植えの時。生後2日目】 CIMG4422

【放鳥の時 生後1週間】 CIMG4473

アイガモの雛は、毎年タカやカラスに捕られで段々と数が減ってしまうのですが、外敵はそれだけではなく人間にも捕獲されていたのではないかという疑惑が。。。

泥棒除けにはならないでしょうけど、空からの鳥の侵入を防ぐために、アイガモを放つ前に防鳥糸を田んぼの上空に張り巡らせます。

昨年有志でこの作業を手伝ったのですがとっても大変で、しかもこれがふみちゃんが担当の仕事と知り「これは手伝わなきゃ!」という事で企画しました。

ハサミを落とさないように身体にくくりつけ、黄色やラメ入りの糸を田んぼの端々にさしたポールからポールへと渡していきます。
まずは縦長の方向へ。
田んぼのぬかるみに足を取られるので、バランスを取りながらまっすぐに進むのが意外と難しいです。

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横に渡すときは、縦に渡っている糸をくぐりながらの作業になるので更に大変。
鳥がひっかっかる前に自分がかかってしまいそうです(^^;)

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糸が張り終わったらアイガモたちが逃げ出さないように、田んぼの周りにネットを張っていきます。

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今年は道路際の田んぼから6枚をアイガモ農法でやるそうで、道路から離れるに連れて田んぼが低くなっていて、どんどんぬかるんでいきます。
一番端の田んぼで糸張りをしていたら、ひざ下まで水につかってしまう場所もあって足も服も泥んこになってしまいました。。。

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みんなで作業しても結構時間がかかり、6枚全部貼り終えた頃には14時近くになっていました。

みやもと山さんでこんなに遅くまで働いたのは初めてです。
皆様お疲れ様でしたm(_”_)m

達成感と空腹で忘れてしまいそうでしたが、最後にメインイベントのアイガモ放鳥を行いました。

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田んぼの端からアイガモを放つと、すごい勢いで水面に浮いた水草をついばみ始め、中にはカエルをつついていた子も。
彼らもお腹が減っていいたのかな。

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お待ちかねの昼食♪
縁側にふみちゃん特製のタケノコご飯とタケノコ春巻きがどーんと置かれ、皆さんの持ち寄りのお料理が所狭しと並びました。

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醤油で煮たタケノコを春巻きの皮で巻いて揚げただけという春巻きが、とってもおいしくて感動!
具をこしらえなくていいなら簡単だし家でもできそうです(^^)

満腹になった後は、みやもと山恒例の近況報告。 今回は初顔合わせの方も多かったので自己紹介も兼ねて、皆さんにお話しして頂きました。

2~3時間かけて来られた方が多く、このイベントがなければ出会うことがなかった人たちと、こうして肩を並べて食卓を囲んでいるのはステキな偶然です。
今後イベントに参加される方も、この交流の場を楽しんで頂きたいです。

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語り部を習っているふみちゃんの紙芝居があったり、

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3日は超くんの同級生で新規就農した「陽だまり農園」の太田くんが野菜の販売にきてくれました。
葉っぱ付きの大根やにんじん、やわらかなレタスなど。 大好評だったので次回もまたお願いしようと思ってます。

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次は6/11にアイガモと草取りを行います。

アイガモたちが食べ残した草をマンパワーで除草します。
大きくなったアイガモたちに会うのも楽しみ!

参加をご希望の方は、shumatsu.nofu☆gmail.com(☆を@に変換してお送りください)へご連絡ください。

<当日のスケジュール>

9:45 八日市場駅集合 齊藤家で作業着に着替えて田んぼへ
12時頃まで農作業 家に戻り縁側でお昼ご飯の用意
13時頃 宴会スタート! よく食べよく呑み交流を深めましょう♪
15時頃 片づけ、鶏の卵取りや買い物など。
16:24 八日市場駅出発

・場所 千葉県匝瑳市「みやもと山(齊藤さん)」
・持ち物 汚れてもいい服装、帽子、タオル、虫除け、飲み物、お昼のおかず1品
*もしあれば田植え長靴(普通の長靴は脱げます。
裸足での田植えがおススメ。)
*ビーチサンダルがあると、足を洗うとき便利です。
・お昼ごはん 皆さんの1品持ち寄り&齊藤さんちのおいしいご飯とみそ汁♪

・田縁の会年会費 4500円 ☆会員特典
① 会員価格で農作業に参加できます。
② 新米(コシヒカリ)を受け取れます!(10月頃) 玄米 5Kgもしくは、白米または5分つき 4.5Kg
③ アースデイマーケットで使える地域通貨500円分
*会員以外のかたも参加できますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

・参加費  会員さん 1000円
非会員さん 2000円

・申し込み締め切り 6/6(月) 

【お申し込み先 shumatsu.nofu@gmail.com】
タイトルを「草取り」で、メールにてお申し込み下さい。
①参加者・同行者のお名前 ②当日連絡のつく電話番号 、メールアドレス ③会員希望の方は「会員希望」と明記の上、郵便番号・ご住所

2016.5.4~5 北川園さんの新茶刈り手伝い

4月は例年より暖かだったので、北川園さんと有機お茶農家仲間達のグループ「自然のわ研究会」では、5/1の八十八夜の1週間ほど前から新茶の収穫を始めたそうです。

天気予報では風雨も心配されていたのですが、横浜を過ぎる頃には晴れ上がり、三島辺りでは富士山が望めました!

今回は茶畑初めての方と常連さんが半々の10人が参加。
電車組が北川さん宅に到着すると、渋滞を避けて早目に車で来ていたSくんが蕎麦を打ってくれていたり、自転車で最寄りの金谷駅から北川さん宅まで来た方もいたりと、いつもにも増して色んな方達が集った印象です。

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作業着に着替え、お昼のお弁当を持って本日作業する茶畑へ。
私は名古屋旅行帰りのAさんに天むすを買ってきてもらい、御前崎漁港に寄り道したSくんが買ってきたマグロの照り焼きを分けてもらったりと豪勢なランチでした(^^)

晴天を誰よりも喜んでいたのは、プロカメラマン志望のHちゃんかも。
2日間とも絶好の撮影日和だったので、一眼レフをニコニコしながらかまえて、撮りまくってしました。
農風アルバムで写真を公開させて頂く予定なので乞うご期待!
Hちゃんが撮ってくれた写真。太陽の光の煌めきを受けすくっと立った茶葉が美しい。

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イベント告知の際、つい「茶摘み」と言ってしまうのですが、手で摘む事はまずなく、
収穫はバリカンを大きくしたような機械で行ないます。
しかし今回は風が強く、収穫した茶葉を収集する袋が煽られてしまうので、収穫作業はせず、茶木の間にはえている雑草取りを行ないました。
写真の白っぽく見えている部分がワラビが密生しているところ。
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雑草と言っても主にワラビなので、夕飯の食材探しも兼ねての作業になります。
ワラビは根が浅いので、引っ張るとスポスポ簡単に抜け「楽し~ストレス解消になる~」とみんな作業に没頭していました。

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いつも思うのですが、こういう楽しさを分かち合える方たちが集うのが週末農風の良さだなぁと。
会社で雑草取りが楽しかった話をしても中々共感は得られないですもの。。。

例年は夕飯の支度に追われて茶畑の手伝いはほとんどできないのですが、
今回は人数も少な目でしたし、おかずの差し入れもあったお陰でだいぶ用意が楽になり、
久しぶりに茶畑で柔らかなお茶の葉に触れ幸せでした(^^)

草取り作業の後、茶摘み体験もして頂きました。
一芯二葉と言って、新芽とその下の葉っぱ2枚を収穫していきます。
この部分は柔らかいので簡単に手で折れます。

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今は機械で刈り取っていて、100%一芯二葉という訳にはいきませんが、
北川さんの長年の経験で刈り取る高さを見極め収穫しているそうです。
その判断も人それぞれ。それによってお茶の味に差が出てきます。
いつもニコニコ「いいよ~」と受け入れてくれる北川さんが、
「仲間内でもそこは違う」とキリっとした顔で断言していたのも印象的でした。

夕食前に北川さん宅から車で乗り合わせて温泉へ。
GW中とあって湯船は芋洗い状態でしたが、やっぱり温泉は気持ちいい!
旅行気分も堪能できました。

家に帰ってからみんなで夕飯の配膳をして、ようやく食べ始めたのは20時半。

メインは静岡名物の黒いおでん。
黒いけど味は甘めで、青海苔などの入ったかつお節の粉を振りかけて食べます。
たぶんはじめて?ジャガイモもあって、味がすご~~く染み込んでて美味しかったです。

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宴を中座してSくんは午前中にうった蕎麦を茹で、私はみんなが収穫してきてくれた茶の芽に薄く衣をつけて天ぷらに。
お茶農家仲間の杉本園のお母さんは、宴に参加する息子さんたちを送りに来ただけだからすぐ帰るとおっしゃっていたのですが、蕎麦を食べてからにしたらと引き止め、茹でたてを召し上がっていただきました。
そうしたら「おいしい~」ととても喜んでくれて、とうとうお開きになるまでいらっしゃいました。
工場の機械が壊れて宴に参加できなかった杉本のお父さんには、ちょっと申し訳なかったかな。

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Sくんは「みんなが喜んでくれるのを見るのが嬉しくて」と農風イベントの時にはよく蕎麦を打ってくれます。
そば粉はもちろん、蕎麦つゆに使うみりんやかつお節にもこだわっていてとってもおいしい!
彼はGW中の3つの農風イベント全部に参加してくれて、そして毎回蕎麦を打ってきてくれました。
なんていい人なんだ~大感謝ですm(_ _)m

食後みんなで皿洗いもして就寝。
手際が良い方たちばかりでとても助かりました。

翌朝の朝ごはんに御前崎漁港で買ってきてもらった釜揚げシラスと桜エビが登場!
こんなにふっくらとしたシラスを食べたのは初めて。
外国産のシラスの倍以上値段だったそうだけど、それだけの価値がありました。

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北川家の楽しみの一つは屋根の上に上がれること。

私もみんなを送り出した後登ってみたのですが、瓦が暖かくて風が気持ちよくて、このまま昼寝をしちゃいたい感じでした。

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この日は、後日収穫作業がやりやすいようにするため、茶木の畝の間をふさぐように伸びた枝を刈り取りを手伝いました。
収穫するまでに色々な準備作業があるんだなと。
皆さんの作業のおかげで茶畑は見違えるようにきれいになりました。
お疲れ様でした。

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杉本さん家に併設されている製茶工場を見学させてもらいました。
収穫した茶葉がベルトコンベアで送られ、蒸して乾燥され、もまれて茶葉になります。
工場内は機械も人も忙しそうに動いていて、こんなに忙しい最中に農風イベントをやらせてくれた北川さんに感謝です。

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お土産に出来立ての新茶と北川さんのお母さん手作りの梅漬け、お茶の木を頂きました。
電車の中でも私達の周りはお茶の爽やかな香りがしていい気分。
長い道中も、お茶の香りに癒されながら過ごせました。

アースデイマーケット前日の5/28に、私がオーナーを務めるfrom a & eカフェで、
北川さんが新茶の試飲販売を行います。

お近くの方は是非新茶を飲みにいらしてください。
お待ちしてます(^^)