活動記録!

7/27 農園ゆうさんの夏の畑のお手伝い

やってきましたー南房総千倉の農園ゆうさん。
今回はスイカ畑の後片付けをしてきました!

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実は今年の春、農園主のさつきさんは車で追突され、乗ってたトラクターは半壊、
ご自身も危うく田んぼに投げ出されそうになるくらいの衝撃を受け、しばらく入院されていました。
その後、マーケットにはお子さん達だけで出店されていて、退院後も前と同じようには動けないとは聞いていたのですが、
久しぶりにお会いしたさつきさんは、前のような元気がなく、動きが痛々しくて悲しくなってしまいました。

それでもだいぶ良くなったと、重いものを持ったり、台車を押したりされるので、
慌ててお手伝いして、みんなでスイカ畑へ向かいました。

作業の前に、まずはスイカでノドを潤しました♪
果肉がシャリシャリとしてて、瑞々しかった~

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午前中の任務は、土の上に張られたマルチ(草よけのための黒いビニールシート)をはがし、
まだ食べられそうなスイカが埋もれているので、良さそうなのは収穫。
ノドが乾いたらスイカを食べて休憩してくださいとの事。
うれしい~頑張るぞーo(^-^)o

でも畑は草に埋もれててマルチってどこ??

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息子さんの司くんに手ほどきしてもらい、枯れ草や泥をどかすとマルチを発見。
マルチを突き破って生えてきている草を引っこ抜き、マルチをはがしていきました。

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千倉ではマルチは産業廃棄物とみなされ、捨てるときのマルチのたたみ方が決まっています。
ちゃんとやらないと回収してくれないそうで、そこにも手間がかかります。。。

お昼ご飯前になんとかマルチの撤去とスイカの収穫が終了。
食べられそうなスイカをこんなにたくさん発見しました!
スイカに添い寝する夢も叶った?

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お昼ごはんは娘さんのユキちゃんの手料理☆
千葉ならではのピーナッツの入った煮豆や、水茄子の1種「ごちそう茄子」の梅生姜和え、
ピーマンの肉詰めに自家製トマトソースをかけたものに、絶品なカボチャの煮物。
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おいしかった~
先日のアースデイマーケットで、ごちそう茄子を買い、うちでもマネして作ってみました。
素材がいいからシンプルな味付けでごちそうになります(^^)

午後は、男性はスイカ畑の草取りを。
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女性は納屋で、翌日のファーマーズマーケットの出荷準備をお手伝いしました。
じゃが芋の土を払ったり、トマトの重さを1つずつ量って仕分けしたり。
出荷にも結構手間がかかってます。
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今回の参加者さんも、平日はビルの中でパソコンに向かって仕事をされている方が多く、
暑い最中、太陽の下で体を動かし、全身土ぼこりと汗にまみれ、
体力的にはキツかったはずですが、仕事を終えた後は明るい笑顔でした。
さつきさんも声にハリが出て、表情も明るくなった感じが(^^)
週末農風は、農作業のお手伝いだけではなく、みんなを元気に、笑顔にするのにも役立っているかなと思うのです。

7/22 農園ゆうさん「夏の畑のお手伝い」

農園ゆうさんの夏の畑のお手伝いは、ジャガイモ掘りでした☆
そうと分かっていたらやりたかった人がもっといたかも!?
収穫作業って楽しいですからね~♪

今回は集まってくれた5人は、皆さん週末農風のお得意様。
3人はゆうさん2回目でした。

この日東京はどんよりしていて、アクアラインを抜ける辺りで雨が降ってきてしまいました。
雨だとジャガイモ掘れないかも…と農園ゆうの堀江さんにメールをしてみたら、千倉は降ってないと。

房総半島の館山を超えると天気が変わると息子さんの司くんから聞いていたから、きっと千倉は晴れてるはず!と思ったけど良かった~

南に向かうに連れて雨が上がり、渋滞もなく2時間もかからずに到着。
堀江家はすでに忙しく働いていて、私達もすぐに着替えて庭先に集合。

今日はちょっと遠い畑まで行くそう。

と言っても歩いて10分かからないくらい。
薄暗い竹林を抜けると田畑が開け、ジャガイモ畑へ到着。

ここです。と言われても、どこにジャガイモが植えてあるのか全く分かりません(^_^;)

ジャガイモの地上部分はもう朽ちていて、土の上に10cmくらい残った枯れた茎をたよりにジャガイモを掘り出します。

縦にも横にも広がらないので、畝幅いっぱい50cm四方を掘りさらえばOK。
きたあかり、メイクィン、アンデス、スタールビーの4種類が植えてあり各自好きな芋を掘り出しました。

私はアンデス♪土から赤くてコロンとしたフォルムのジャガイモが出てくると、テンション上がります♪
大きくしゃべるを振るうと、ザックリ芋をキズつけてしまうので、赤い姿が見えたら手で土を掻き分けるようにして掘り出しました。

ハート型のお芋や、土偶のようなメタボオヤジのようなお芋がでてきたりと、たのし~~♪

土を掘ってると直径5cmくらいのモグラが掘ったトンネルがあちこちあいていて、そこを野ネズミも通って芋をかじってしまうそう。
きれい1こを平らげればいいのに、ひとかじりしてはまた次のをかじって、食い散らかされてしまった場所もありました。
ネズミにかじられたのは当然廃棄。困ったものです。。。

マダーボールでスイカ休憩。

去年同じ時期に来た時はものすごい暑さで、スイカで生き返ったな~今回は汗ばむくらいの陽気で、やっぱり柔らかくて優しい甘さのマダーボールはホッとさせてくれました。

もう一頑張りしてからお昼ご飯。
娘さんのユキちゃんがいつも支度してくれます。

野菜がメインの農園ゆうですが、お米も作っていておにぎりも絶品です◎
ピーマンの丸ごと肉詰めや野菜の入った卵焼き、カボチャの煮物も美味しかった~
冷凍保存してたとうもろこしも振る舞ってくれてお腹いっぱい(*^o^*)
ごちそうさまでしたm(_”_)m

 

ジャガイモはあと2,3畝を残すのみ。みんなで協力しあってラストスパート!

いつもは手が回らなくて捨ててしまっているそう。

司君が何度も『全部収穫したの初めてだよ』と感慨深げに言っていて、お手伝いできてよかったです☆

農園ゆうさんはアミューズとつながりがあり、あのFさんが畑仕事をしにきたりするそう。
と言ってもナスとトマトが植えてある2mくらいの畑ですが、できた野菜をラジオ番組の視聴者プレゼントにしたりもしてるそう。

Fさんが使ったシャベル使わせてもらっちゃった♪

彼がシャベルを持つ姿を想像できないな。。。

ゆうさんの畑では、トマトをもうお仕舞いにしてしまうそうで「お土産に持っていって」と。

完熟トマトをもいで食べながら収穫♪
甘くておいし~

青いトマトはピクルスにするといいと聞いたので、赤玉ねぎとハーブと一緒につけてみました。

パプリカのような食感でイケますd(^-^)

他にも収穫したじゃが芋や、ナスにピーマン、ルッコラなど腕がもげそうなくらい頂いてしましました

(*^o^*)
ナスは生食できる「ごちそうナス」と加熱用のナスと両方頂いたので、糠付けにして食べ比べ。
「ごちそうナス」は果皮が硬く、中身はふわっと柔らかくて甘くエグみがありません。
漬けた後も中身の柔らかさが保たれていて、シャクシャクしてて甘味も残っていて加熱用より美味しかったです。
やっぱり漬けても「ごちそう」でした☆

沢山の野菜と共にゆうさんt家を後にして、ちょっと足を伸ばして千倉海岸へ。

海岸まで車だと10分もかかりません。
来年は海とセットで企画するのもいいかも~

ゆうさんの畑をもっと多くの方に知っていただきたいです♪

まずはマーケットで野菜を食べてみてくださいね。
次回のマーケットは8/5です(^^)/

12/10 農園ゆうーみかんの選別

mikan

 

ゆりさんから農作業レポートをいただいたのでアップします♪ ゆりさんありがとう。

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農園ゆうさんを初めて訪問したのは小春日和の冬。房総の温暖さが肌に心地よい日。庭先の天日干しの作物にホッコリする。前週の週末農風の企画で作った海水のお塩も落花生と生姜と日向ぼっこ。rakkasei

 

マーケットではゆっくりお話しできないけど、この日はお母さんと作業しながらたっくさんお話しした。農家を始めたきっかけ、教育についてとか引き出しから溢れてきて、ワクワクした♪

作業はミカンの選別。布でふいて、傷の有無を確認して、大きさを分ける作業。ミカンの皮の傷(左)は病気ではなく、小さい段階で葉や枝に擦れただけ。それだけで商品価値が変わる。同じ味でもハネ品。


「君について行こう-女房は宇宙をめざした」の一節を思い出した。慶応医学部でブランド品に身を固めてた向井千秋さんが、人体解剖の実習で皮一枚めくれば人はみんな一緒という事実に衝撃を受け、化粧など一切しなくなったくだり。

mikan2今までは自分用のは傷があっても平気だけど、人にあげるのはきれいなのを選んでた。でもこの日いただいたミカンは職場の方に傷の説明をして配った。これからはそうしたい。

 

 

 

 

satoimo curry

【ごちそう】お昼はシェフYちゃんの和風カレー、サラダ、里芋の煮物☆☆☆きのこ以外の野菜、米は自給。里芋はネットリ甘旨♪昆布出汁カレーの生姜入り肉団子もゴロゴロ根菜も絶品(^0^)(この後大根入りカレーがブームw)3時のおやつのぜんざい。お砂糖以外自給。ちょっと冷えた身体がほっぺたから幸せに♪大好物ばかり!ごちそうさまでした!

oshiruko