活動記録!

6/9 アイガモほ穂☆草取り

田植えに続き、今回も朝から雨。
6/9は関東地方の梅雨入りの日だったのです。。。

でも雨ニモ負ケズ、今回は新たな会員さんを迎えて9名の男女が集いました♪

まずはふみちゃんのウエルカム豆乳を頂きながら自己紹介。
大豆トラストでお馴染みの方から田んぼに入るのが初めての方まで色々。
でもみんな美味しいお米やお酒が頂けるのを楽しみに集まってくれました。

ちょっと雨が弱くなったので、とりあえず田んぼを見に行くことに。
軽トラの荷台に乗って出発!
先月よりもかなり緑が濃くなった田園風景を見ながらアイガモが放たれている田んぼへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車が近づくとワーッとアイガモが田んぼの入り口の餌場に集まってきました。

車の音=餌とインプットされているよう。

 

 

 

 

 

 

3週間以上前に放流されたアイガモさんたちは、予想以上に大きくなってました。。。

やっぱりヒナの時に見たかったなぁ~

餌は脱穀機にはじかれてしまったくず米をあげています。ご飯を食べるとしばらく休んでしまって働かないので、餌は1日2回だけにしてるそう。

寄ってたかって食べてはいったん田んぼに戻り、また餌場に入って食べては田んぼに入りを繰り返してました。なぜいちいち田んぼに戻るのかナゾ。

 

「醜いアヒルの子」の逆バージョン。「キレイなアイガモの子」

 

アイガモはマガモとアヒルの交配種なので、アヒルの白い羽の遺伝子が濃くでたのでしょう。

いじめられたりしてないかな??

 

 

 

 

 

 

 

 

アイガモのヒナは1匹480円もするそうです。

それなのに酷い時には1日に3羽もハヤブサの餌食になり、2万円以上の損害が。。。。

そんなグルメなハヤブサも最後は防鳥糸に引っかかってあえない最後を遂げたそう。

アイガモを食べるなんて酷い! と思ったけど、ハヤブサも自分のヒナのためにアイガモをとってたのかと思うと、親鳥が死んでしまった後、ハヤブサのヒナ達は生きていけたかなと心配になってしまいました。

 

みやもと山のお父さんに『芸術的なことになってる』と評された、ほ穂の会の田んぼ↓

なんだかおかしな事になってました f(^^;)

 

見るだけのつもりだったけど、ココまできたらやっぱり田んぼに入るしかないでしょ~

ってことでみんな肌足になって田んぼへ♪

雨は相変わらず強くなったり弱くなったりしながら降り続いていたので、田んぼの水が温かく感じました。

 

 

 

パッと見、雑草なんて生えてなさそうに見えましたが、水面下にイノケという根っこのような植物が張りめぐっていていました。これがイネにからみつき分けつを阻害するそう。

イネに混じってイグサも生えていました。

イグサの葉っぱはクルっと内側に丸まっていて、イネよりも若干葉が細くとがってる感じ。でもよ~く見ないと大きさも同じくらいだし、イネの近くに生えていて、区別がつきにくかったです。

 

アイガモと一緒に草取りできるのかな~なんて夢見ていたのですが、臆病な彼らは私達の作業中、田んぼの端っこの方に逃げていてでてきてくれませんでした。残念w

作業終了~

腰をかがめた姿勢って辛いw

昔は腰が曲がってしまう農家さんが多かったというのも、この作業が毎日続いたらさもありなん。。。

 

 

 

 

 

 

大豆トラストなどのイベントでは、みやもと山のお母さん、ふみちゃんがご飯を用意してくれるのですが、ふみちゃんもゆっくり交流したいという事で、ほ穂の会では息子のこゆる君がご飯係りに。

今日は大鍋いっぱいにベジカレーを作ってくれました(^^)

エヌハーベストさんのスパイスを使って、じゃが芋でとろみをつけたそう。色んな野菜が柔らか~く煮込まれていて、優しいスパイス加減。グリンピースの豆ご飯にかけてみんな何杯もお代わりしてました♪

魚屋(酒屋)の関さんが今回もほ穂を差し入れてくれ、ふみちゃんの手作り豆腐に、絶品な大根の甘酢漬け。

参加者が持ち寄った明太子やミネストローネ、棒々鶏をつまみながら、飲んで食べて。。。

 

 

 

 

 

 

 

「コレ食べてみて~」とふみちゃんが持ってきてくれたのは、ほ穂の酒粕の天ぷら。

口に入れると衣の中からトロ~と酒粕が出てきて、未だかつて味わったことのない美味しさでした◎

そもそもほ穂の酒粕はそんじょそこらの酒粕とは違うのです。

・みやもと山さんのコシヒカリから造っているので、普通の酒米と違ってお米そのものがモチモチ♪

・お酒を絞る際に絞りきっていないのでまだお酒を含んでいてしっとり♪

よく見かける板状の酒粕とは全く別物です! この酒粕を使ったレシピを考えるのも楽しそ~ 酒粕料理のワークショップもやりたいね~なんて話も出てきましたo(^-^)o

 

次回7月は、ホタルを見られるようにと、午後~夕方にかけて作業して、夕飯を食べたあと蛍狩りをする計画です。

アイガモ米トラストほ穂の会はスタートしたばかり。みんなで試行錯誤しながら今後も楽しいイベントをしていきたいと思います。みなさんのご参加をお待ちしております♪

 

 

5/3 みやもと山さんにて「アイガモ米トラストほ穂の会」田植え!

GW最中の5/3、朝からの大雨にひるんだものの、
みやもと山さんのある匝瑳市では午後から雨が上がる!
という予報に励まされ雨天決行しました。

みやもと山さんの最寄り駅、八日市場駅に到着。
依然として雨は降りっぱなしでしたが、みやもと山さんの長男こゆるくんと、
魚屋(酒屋)さんの関さんが出迎えてくれ、
参加者の皆さんとともに斉藤家へGO~

今回の参加者は10名。
後から到着した車組みも到着して、全員集合したところで自己紹介♪

みやもと山さんの主、實さんの蛍やトウキョウサンショウウオが生息する田んぼの話しや、
魚屋さんの純米酒「ほ穂」が、花の酵母を使って作られていること。
昨年みやもと山さんのホタル米を仕込んだ時は、ベコニアの花酵母を使ったそうです☆
詳しくは↓
来福酒造さんのHP:http://www.raifuku.co.jp/
東京農大花酵母研究会:http://www.hanakoubo.jp/

参加者のみなさんの意気込み、期待、ワクワク感が盛り上がり、
「ほ穂」で乾杯して、この会の成功を祈願しました。

上がらない雨に観念して、まず味噌蔵の掃除をして、
お昼を食べてから田植えを行おうということになりました。

築200年の味噌蔵は、去年の大地震で一部壊れ、補修工事が終わったそう。
普段は味噌樽で一杯のお蔵に入れるなんてそうそうない事です☆

バンブーファクトリーさんの竹スピーカーで音楽を聞きながら
クモの巣を払ったり、壁を拭いたり。

2階にも上がらせてもらいました♪
火鉢や冠婚葬祭用のお膳やお椀、お蚕さんの道具が色々ありました。

キレイになったところでお昼ご飯♪
みやもと山のふみちゃんの手作り豆腐や、卯の花、タケノコご飯、
平飼い卵のゆで卵も美味しかった~

お腹も一杯になり、雨もあがって田んぼへ!

林に囲まれた6畝(約600㎡)の田んぼで、
まずは實さんに田植えの手ほどきを受けました。

稲がよく育つようにと、30㎝おきに植える粗植をしているそうで、
広げた足の外側に2つづつ、内側に2つ植えていきます。

みやもと山さんの田んぼは粘度質の土壌で、
足を入れるとズブズブと足が埋まって足を取られがち。
みんな片手に苗を持って慎重に持ち場に移動して田植え開始!

2時間ほどで田植えが終わり、植え終わった田んぼを見返すと、
ウニャウニャと曲がってて、、、(^_^;)
上手く育つことを願います。

田んぼの周りはビオトープになっていて、
トウキョウサンショウウオをはじめとして色んな生き物が生息してるそう。
目こらすといたる所で生き物の動く気配があり、
生命力にあふれる場所でした。

トウキョウサンショウウオの卵があったり、

小さなオタマジャクシの団体さんがいくつもあったり、

ホタルの幼虫の餌になるカワニナという貝もいて、
夏のホタルが楽しみです(^^)

母屋に戻ると、おにぎりと温かい豆乳が待ってました。
「豆乳メーカー」なるものがあるんですね~
浸したマメをセットするだけで豆乳ができてしまうそう。
頂くとほんのり甘くて『オッパイの味だね』なんていいながらホッと一息

予定より電車を1本遅らせて、土間で輪になり仕事の後の1杯。
和やかな雰囲気の中、今後の農作業の予定を聞きました。

アイガモの放流を12,13日に行うそうで、
アイガモが逃げないようにネットを張ったり、
アイガモが大鷲に食べられないようにロープ張ったり、
その後は草取りをこまめに行うそう。

アイガモは7月頃まで田んぼにいるそうです。
田んぼにいるうちに見に行きましょう!
ホタルもきっと見られるはず♪
乞うご期待!

☆会の名前は「アイガモ米トラスト ほ穂の会」に決定☆
ほ穂の会は随時入会OKです!

会に入会されている方を優先して、イベントを行っていきますので、
是非ご入会下さい。
みんなで美味しいお米を作って、美味しいお酒を飲みましょう♪

【「アイガモ米トラスト ほ穂の会」お申し込み方法】
週末農風<shumatsu.nofu@gmail.com>へ、メールにてお申し込み下さい。

タイトル:会員希望
(1)氏名 (2)住所 (3) 電話番号(携帯) (4)下記のご希望のコースをお書き下さい。

【コース】
◎ほ穂コース: 3500円 (ほ穂の原酒 720ml、酒粕、米粉*米を磨いた時に出た米粉です)
◎アイガモ米コース: 4000円 (アイガモ米の玄米 5kg)
◎どっちもコース: 7000円 (ほ穂の原酒 720ml、酒粕、米粉+アイガモ米の玄米 5kg)

【お支払い方法】
イベント参加当日、コーディネーターへお支払い頂くか、アースデイマーケットで週末農風のスタッフへお支払い下さい。
*両方とも不可能な場合はご連絡ください。