活動記録!

R1 9月1日 田縁の会の稲刈り!

今年は7月の気温が低くく雨続きでしたが、8月に入ってからは晴れて暑くなり、例年通りの時期に稲刈りイベントを開催する事ができました。

今回は生後5カ月のベビーから70歳以上のご高齢の方まで、幅広い年齢層の20人以上の方々にお集まり頂きました。

稲刈りが初めての方も多かったので、鎌の使い方を念入りにレクチャーして頂いてから、各自鎌を持ち田んぼへ向かい四方から刈り進んでいきました。

今回は1/3反ほどを任され、例年の倍くらい?こんなにできるかな…と正直心配だったのですが、何だかワイワイ賑やかになってきたぞと思ったら反対側から刈って来た人と向かい合ってました。
およそ30分くらい。早かった〜

田んぼに水が張ってた時には中に入れなかったお子さんも、今回は積極的に稲刈りに参加。ザクっと気持ちよく刈りとれた時の嬉しそうな顔が印象的でした。

日差しは少なかったものの、蒸し暑かった事もあって意外と大汗をかき、お父さんのアイスの差し入れを食べて一休み。
私たちが休憩している間に、少し広い隣の田んぼではコンバインによる収穫・脱穀が終わっていました。やっぱり機械は早いなぁ

私達が刈り取った稲も、コンバインの脱穀機能を使って行いました。
各自ひと抱えほどの稲束を持ちコンバインの前に整列。脱穀機を通してはまた稲束を抱えて列に並び、くるくると回って脱穀も無事に終了。

さぁ待ちに待ったお昼ご飯
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
お釜にいーっぱい炊かれた白米は、フワフワでずーっと食べていたい感じ。

縁側に並んだ皆さんの持ち寄り料理はバラエティに飛んでいて壮観でした。
みやもと山さんからは、お世話になったアイガモ達のタタキや煮込み料理。持ち寄りに「佃煮」が何品もあり、最近あまり食べなくなったけど、ご飯のお供にピッタリ。ご飯が進みました(^^)

食後の皆さんから一言ずつ感想を頂きました。
お子さんがこの回に参加した事で、食や農に対する意識に変化が見られたり、一緒に参加されてた方達が結婚されたり、学生の時の同級生が偶然再会したりとステキなミラクルが色々ありました!

みやもと山さんからは、後継者不足や政府の政策が、農家の暮らしをどんどん厳しくしていると。

『お米を買って下さい!食べて下さい!』

誰にでもできる支援です。
そして、更にそれを友人知人に広めて下さい。

これからも、田縁の会がみやもと山さんを知って頂く一助になればと思います。

令和元年7月13日 田縁の会〜カモ追い

今年は久しぶりに梅雨らしく雨続き。 当初7/7に予定していたカモ追いも、雨のため13日に延期して行いました。

お昼過ぎに集合し、まずは田んぼへ。 あぜ道に姿を現したカモたちは、すっかり羽が生え変わって大きくなってました。

まずは田んぼの上に張っていた防鳥糸などを回収。

切れにくい糸なので、これが田んぼに残っていてトラクターに巻き込んでしまうと大変な事に!

糸を切る係と巻き取る係に分かれ、残らず回収するように努めました。

私達が作業中、こゆるくんは新たに購入した除草機を押していました。

段々とカラスが知恵をつけてしまい、防鳥糸をかいくぐってカモを捕獲してしまうそうなので、来年は除草機も併用して無農薬栽培を試みるそうです。

アイガモが害獣に捕られ5羽ほどになってしまった田んぼでは、水生植物のコナギが土が見えなくなるほど繁茂しており、コナギが栄養を取ってしまうので、他の田んぼに比べてイネの葉は黄色く成長が遅いようでした…



防鳥糸を片付け終わった頃からポツポツと雨が降ってきたので、一旦斎藤さんちに戻って一休み。

千葉産の美味しいメロンを頂きました。

雨が小降りになり、会合から帰宅したお父さんも合流したところで再び田んぼへ。

お父さんの指令のもと、アイガモの捕獲作戦が始まりました。

両手に持った棒を地面と平行に構え、網の張ってある田んぼの角へ、アイガモを追い込んでいきました。

包囲網が狭まると、ガサガサと揺れるイネの葉の隙間からアイガモの姿が垣間見え、騒がしいアイガモの鳴き声も聞こえてきました。

上手に隅に追い詰め、囲いをして無事に捕獲終了!

今回初めてカゴに入れるのを手伝いました。

スゴイ抵抗して鳴き叫ぶメス、観念した表情のおとなしいオス。

雌雄の反応の違いも興味深かったです。

夕飯はゆで卵とメグちゃん特製ココナッツカレー食べ放題!

人数が少なかったので母屋のテーブルを囲み、こゆるくんを交えて色々とお話しする事ができました。

こんな機会もなかなかないので、よい時間でした(^^)

次回はいよいよ稲刈りです!

8/31か9/1または9/7か8にいつもの9:50集合で開催です。

土日どちらの開催かで迷ってます。

遠慮なく希望をメールしで下さい。

よろしくお願い致します。

令和元年 6月2日 アイガモと草取り

前回のアイガモ放鳥から1カ月ほど、アイガモも、稲も、草も大きくなってました。
残念ながら、今年はカラスをはじめ鷹やアライグマなどに狙われて、40羽ものアイガモがとられてしまったそうです。
アイガモが半分以下になってしまった田んぼも…
度々の襲撃にあったアイガモ達は、怯えてしまい、なかなか近くで姿を見る事ができませんでした。

アイガモが半分以下になってしまった田んぼでは草がものすごく、稲がどこか分からないほど繁茂していました。
草を抜いては田んぼの土の中に埋め込んでいきます。

中腰での作業はきついですが、いつの間にかみんな無言で草取りに没頭していました。
草取り前後で全く様相が違い、達成感があります。

ヒエはイネととても良く似ていて、見分けがつきにくいのですが、葉の真ん中の葉脈が白っぽいのに加え、根がしっかりと張っているという違いもありました。
ヒエは種から育っているので、根っこがしっかりしていて、なかなか抜けないものもありました。

お昼までの2時間ほど頑張りましたが、田んぼ1枚も終わらず。
草取りの大変さを改めて思い知りました。

今回は11人の参加だったので、お昼ご飯ものんびり。
みやもと山さんからは、今日のアイガモの肉のタタキやパテという豪華メニュー。
参加者のみなさんの持ち寄りも肉メニューが多く、肉祭りな縁側ビュッフェでした。

昼食の後は、みやもと山さんで仕込んでる醤油の天地返しを見学させてもらいました。
普通の麦麹+大豆(木桶)と米麹+大豆(プラ)の2種類を仕込んでいて、はじめは1週間に1回、今は2週間に1回天地返しをしてるそうです。
麦と米で色や味も違い、米の方は甘い香りもして美味しかったです。

かき混ぜるだけでもいいのでは?と思ったのですが、新しい桶に移していくと、下からすくったものはプクプクと泡を泡を出していて、かき混ぜるだけではよく混ざってなかったのだなと。丁寧さと根気よさが要なようです。

電車の時間まで間があったので、卵取りもさせてもらいました。
2日分の卵は買い物カゴにいっぱいになるほど。

収穫した卵や味噌、米などお買い物をして帰途に着きました。
今回は色々体験できて楽しかった〜

来月は、7/7(日)に鴨追いを行います。
たけおごはんさんのお昼ご飯にも行きたいと思ってます。
集合時間など追ってご連絡致します。
お楽しみに!