活動記録!

9/17~18 豊穣庵のヒエ取りと収穫、秋の味覚三昧

当初「芋ほり」の予定だったんですが、雑草がはびこったせいか? サツマイモの品種が土地に合わなかったのか?
サツマイモの蔓が全然伸びず、試しに引っこ抜いてみたけど芋も全く成長しておらず、根っこ?みたいな感じでした…

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300本も植えたのに残念過ぎる結果(; ;)
農業ってやっぱり思い通りにならないですね~

サツマイモがそんな様子だったので、参加者の皆さんには申し訳なかったのですが、
告知内容と全く違う内容になってしまい、田んぼのヒエ取りと畑の草刈りをお手伝いしました。

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ヒエはイネ科で、イネと同じように穂が出て実をつけます。
豊穣庵では10月上旬に稲刈りを予定していて、ヒエの穂を実らせたままだと稲と一緒に収穫してしまうので、
その前にヒエ取りしたいとの事でした。

穂がつく頃になるとヒエはイネよりも頭一つ分くらい大きく成長しているので、離れた所からもすぐに見つかります。
ヒエが群生しているところまでイネをかき分けて進み、実が落ちないように穂の部分だけ引っこ抜いてレジ袋に回収していきます。

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ヒエを目指して進んでは抜き、抜いては進み。 次第にみんな無言になり作業に集中しました。
田んぼ一枚(100平方くらい?)のヒエをほぼ抜ききるまでに6人で2時間ほどかかりました。

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普通に農薬を使って稲を育てている田んぼでも、農薬をまくタイミングが悪いとヒエが生えてきてしまい、
高齢の農家さんが多い那須ではヒエを取る労力がかけられず、ヒエが生えたまま収穫する事になってしまうそうです。
「雑穀米になっていいんじゃないの」なんて思いましたが、そう言うわけにもいかないようです(^^;)

先月草取りをした豆畑はこんな様子。 img_6078

またスッカリ草に覆われていましたが、莢がたくさんついてました。
大豆用に植えたものはまだ種が実っていませんでしたが、枝豆用に植えたものは食べごろ。
豊穣庵に通い始めて7年目にして初めて枝豆を食べられました♪おいしかった~~(^^)

トマトやトウモロコシ、スイカ、冬瓜、カボチャなど畑に残っている夏野菜を収穫。 巨大化した冬瓜は恐竜の卵みたい?!
シュールな光景でした。。。

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オクラも30cmくらいに成長!もう固くて食べられませんw

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新米はお預けでしたが、夕飯には色んな野菜を使ったお料理が並びました。
メインはナスのはさみ揚げ。
今年は栗が「白髪大夫」というガの幼虫に葉っぱを食べられてしまい全滅w
代わりにカボチャご飯を頂きました。

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夜の宴会はいつものように盛り上がりましたが、私は力尽きて真っ先に就寝。 片づけを手伝わずすいませんm(_”_)m

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明け方、雨音で目が覚めてしまいました。
残念ながらこの日はずっと雨が降りやまず、農作業はあきらめて料理と食べる事を楽しむことにしました。
枝豆を茹でてずんだ豆腐を作ったり、柚子胡椒用に唐辛子を山ほど刻んで塩漬けにしたり。

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早朝から参加してくれたS君が、市場でサンマを箱買いして差し入れしてくれたおかげで、
軒下で炭火焼きにしたり、3枚おろしにしたりして、思わぬ秋の味覚をいただくことができました。
旬のサンマはすごい脂がのっていて、滴る油でサンマが炎に包まれました!

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サンマのお造りも食べ放題! 全く働いていないのに、いつもにも増して贅沢三昧なお昼を頂いてしまいました。 S君に感謝♥

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次回11/26~27の色んなお豆の収穫では、今回の楽した分頑張ります!

 5/3田植え&5/8アイガモ放鳥 みやもと山☆田縁の会

みやもと山さんでの米作り企画「田縁の会」が始まりました!
今年は田植えの会に次いで、アイガモの雛を田んぼに放つアイガモ放鳥の会も開催しました。
両日とも晴天に恵まれた事もあり、各30人ほどが集い大賑わいでした。
お子さんに田植えを体験させたいと、ご家族で参加された方も多かったです。

今年から田縁の会は、みやもと山の息子の超くんが担当してくれる事なりました。
いつもは機械で田植えをしているので、意外にも手植えをするのは3、4回目だとか。
田植え初体験という半数くらいの方たちを中心に、植え方を説明して頂きました。

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苗を見て「米から米ができるんだ!」と驚きの声を上げていた方がいて、当たり前だけど初めて見て衝撃的だったそうです。

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米粒も生きているんです。種なんです。
そういう「気づき」があった事が私にとっても嬉しく、この会をやって良かったなというやりがいになっています。

30人もが半反くらいのスペースに入り田植えスタート。

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陽ざしが強く初夏のような陽気だったので、田んぼの水が心地よく、田んぼの中を歩くのが楽しかったです。
泥を嫌がるお子さんもいましたが、オタマジャクシやカエルに大喜びでした。
3~5歳が一番脳が発達する時期で、この時に色々な経験をする事がよいそうです。
きっと色んな事を感じ取ったんじゃないかしら。

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毎年のように参加してくれている方の助けもあり順調に進み、1時間ほどで終了。

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田植えから5日後のアイガモ放鳥の会で再び田んぼを訪れると、苗が大きくなった分ガタガタ具合が目立っていました。。。アイガモが迷子になりそうな感じですf(^^;)

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アイガモの雛も5日間で少し大きくなり、そして臭くなっていました!

【田植えの時。生後2日目】 CIMG4422

【放鳥の時 生後1週間】 CIMG4473

アイガモの雛は、毎年タカやカラスに捕られで段々と数が減ってしまうのですが、外敵はそれだけではなく人間にも捕獲されていたのではないかという疑惑が。。。

泥棒除けにはならないでしょうけど、空からの鳥の侵入を防ぐために、アイガモを放つ前に防鳥糸を田んぼの上空に張り巡らせます。

昨年有志でこの作業を手伝ったのですがとっても大変で、しかもこれがふみちゃんが担当の仕事と知り「これは手伝わなきゃ!」という事で企画しました。

ハサミを落とさないように身体にくくりつけ、黄色やラメ入りの糸を田んぼの端々にさしたポールからポールへと渡していきます。
まずは縦長の方向へ。
田んぼのぬかるみに足を取られるので、バランスを取りながらまっすぐに進むのが意外と難しいです。

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横に渡すときは、縦に渡っている糸をくぐりながらの作業になるので更に大変。
鳥がひっかっかる前に自分がかかってしまいそうです(^^;)

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糸が張り終わったらアイガモたちが逃げ出さないように、田んぼの周りにネットを張っていきます。

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今年は道路際の田んぼから6枚をアイガモ農法でやるそうで、道路から離れるに連れて田んぼが低くなっていて、どんどんぬかるんでいきます。
一番端の田んぼで糸張りをしていたら、ひざ下まで水につかってしまう場所もあって足も服も泥んこになってしまいました。。。

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みんなで作業しても結構時間がかかり、6枚全部貼り終えた頃には14時近くになっていました。

みやもと山さんでこんなに遅くまで働いたのは初めてです。
皆様お疲れ様でしたm(_”_)m

達成感と空腹で忘れてしまいそうでしたが、最後にメインイベントのアイガモ放鳥を行いました。

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田んぼの端からアイガモを放つと、すごい勢いで水面に浮いた水草をついばみ始め、中にはカエルをつついていた子も。
彼らもお腹が減っていいたのかな。

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お待ちかねの昼食♪
縁側にふみちゃん特製のタケノコご飯とタケノコ春巻きがどーんと置かれ、皆さんの持ち寄りのお料理が所狭しと並びました。

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醤油で煮たタケノコを春巻きの皮で巻いて揚げただけという春巻きが、とってもおいしくて感動!
具をこしらえなくていいなら簡単だし家でもできそうです(^^)

満腹になった後は、みやもと山恒例の近況報告。 今回は初顔合わせの方も多かったので自己紹介も兼ねて、皆さんにお話しして頂きました。

2~3時間かけて来られた方が多く、このイベントがなければ出会うことがなかった人たちと、こうして肩を並べて食卓を囲んでいるのはステキな偶然です。
今後イベントに参加される方も、この交流の場を楽しんで頂きたいです。

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語り部を習っているふみちゃんの紙芝居があったり、

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3日は超くんの同級生で新規就農した「陽だまり農園」の太田くんが野菜の販売にきてくれました。
葉っぱ付きの大根やにんじん、やわらかなレタスなど。 大好評だったので次回もまたお願いしようと思ってます。

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次は6/11にアイガモと草取りを行います。

アイガモたちが食べ残した草をマンパワーで除草します。
大きくなったアイガモたちに会うのも楽しみ!

参加をご希望の方は、shumatsu.nofu☆gmail.com(☆を@に変換してお送りください)へご連絡ください。

<当日のスケジュール>

9:45 八日市場駅集合 齊藤家で作業着に着替えて田んぼへ
12時頃まで農作業 家に戻り縁側でお昼ご飯の用意
13時頃 宴会スタート! よく食べよく呑み交流を深めましょう♪
15時頃 片づけ、鶏の卵取りや買い物など。
16:24 八日市場駅出発

・場所 千葉県匝瑳市「みやもと山(齊藤さん)」
・持ち物 汚れてもいい服装、帽子、タオル、虫除け、飲み物、お昼のおかず1品
*もしあれば田植え長靴(普通の長靴は脱げます。
裸足での田植えがおススメ。)
*ビーチサンダルがあると、足を洗うとき便利です。
・お昼ごはん 皆さんの1品持ち寄り&齊藤さんちのおいしいご飯とみそ汁♪

・田縁の会年会費 4500円 ☆会員特典
① 会員価格で農作業に参加できます。
② 新米(コシヒカリ)を受け取れます!(10月頃) 玄米 5Kgもしくは、白米または5分つき 4.5Kg
③ アースデイマーケットで使える地域通貨500円分
*会員以外のかたも参加できますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

・参加費  会員さん 1000円
非会員さん 2000円

・申し込み締め切り 6/6(月) 

【お申し込み先 shumatsu.nofu@gmail.com】
タイトルを「草取り」で、メールにてお申し込み下さい。
①参加者・同行者のお名前 ②当日連絡のつく電話番号 、メールアドレス ③会員希望の方は「会員希望」と明記の上、郵便番号・ご住所

10/10~11 豊穣庵で芋ほりと稲刈り

豊穣庵さんに10月の稲刈りシーズンに訪れたのは初めて。

芋ほりも楽しみだったけど、豊穣庵さんで稲刈りをさせてもらったり、コメの作業を見られるのもとても楽しみでした。

稲刈りシーズンとあって、今回のお茶請けは旬の(?)イナゴの佃煮と栗の渋皮煮。

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虫は私が食べたくないものの内の1つなのですが、割と皆さん「懐かしー」とか言いながら普通に食べていてビックリでした。
中には「イナゴの佃煮を作りたい!」と言って採取し始めた方まで。。。
渋皮煮の方がイナゴよりもおいしいと思う~

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翌日は雨との予報だったので、お茶してすぐに芋ほりへ。

農風畑のサツマイモは、苗を植えた後の日照り続きで一時は全滅かもと言われていたなか、 頑張って成長してくれたのですが、やはり実りは少なかった~

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中には大物もありましたが、掘っても掘っても1本につき2こ芋がついていればいい方で、何もついていないものも。。。

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豊穣庵さんの畑のサツマイモも掘らせてもらいましたが、こちらも豊作とまでは言えない感じ。
傷をつけないように大切に掘り出しました。

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収穫を終えた頃、3連休渋滞にはまってしまった車組が到着。

東京方面から5時間以上かかったそう!お疲れ様でした。

シルバーウィークの時も那須街道はすごい混みようだったそうで、震災前の賑わいが戻ってきているのかもしれません。

新米のおむすびとすいとんのお昼ご飯をすませ、午後は稲刈りから。

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今年は収穫時期に雨が多く、稲刈りが遅れていたそうですが今日の田んぼが最後の一枚。
林のそばがくるぶしまで埋まってしまうほどぬかるんでいて機械がはいれないので、その部分だけ手刈りしました。

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この日はコンバインで収穫&籾の脱穀までしてしまいましたが、収穫した稲を天日干しにしているものもあり、 ステキな秋の風景でした。

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次はビニールハウス作りを教えてもらいながら手伝いました。

夏の間も枠は建てたままだったのでビニールをはるだけなのですが、みんなで息を合わせてビニールを持ち上げたり、 留め具をはめたり、紐をかけたり。

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中でも天井にビニールをかける作業が大変。

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これをいつもはよし江さん一人でやっているというのが信じられませんでした。

今回やり方が分かったので、次からは農風に任せてもらおうと思います。

(ここらへんで私の一眼レフがダウンw 参加者のAちゃんのミラーレスを時折拝借したのですが、ショックのあまり写真がおろそかに。。。)

日暮れまで、女子は祝島在来の小豆(右)と緑豆(左)の収穫へ。

大豆類はまだ莢が緑で、来月のイベントで収穫予定です。

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祝島は瀬戸内海に浮かぶハート形の島で、渡辺さんと一緒に知人を訪ねて祝島へ行った時に、 種を分けてもらったものです。

小豆は一般的な小豆より小粒で、緑豆に至っては5ミリほどの大きさしかありません。

収穫を終え、ブルーシートに山積みになった収穫物をみんなで軽トラの荷台に乗せた時、 これもまたいつもはよし江さん一人でやってるんだと気づきました。

何人かいれば大した作業ではない事も、一人でやろうとすると何倍も手間がかかって大変。

もっと手を貸したいという気持ちがわいてきました。

ビニールハウス作りもそうですが、手伝えることはもっとたくさんあるはずなので、来た時にできる事を増やしていこうと思います。

今年は柿が大豊作だそうで、枝がしなって折れそうなくらい沢山実がついていました。

渋柿なので、まだ鳥にも食べられてなくてキレイな状態です。

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時間があれば干し柿作りをしたかったのですが、今回はへたに焼酎をつけてビニール袋に密閉するという、 渋抜きの方法を教えてもらってお土産に持ち帰りました。

食べごろは1か月後だそう。思っていたより長くてビックリ。

男子たちは薪割にはまってました。 うまく割れると気持ちいいのよね~

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夕飯は女子大好物の芋・栗・南瓜三昧~ かまど炊きの栗ご飯とサツマイモとカボチャの天ぷら、冬野菜の間引き菜サラダに、ほくほくレンコンの煮物、そうめん南瓜のおひたし、お酒も色々。

机の上が収穫祭で、 いつもにも増してたくさん飲んで食べちゃいました。

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そして翌朝は新米のかまど炊きごはん!

おかずは料理男子たちが生みたての卵でオムレツをたくさん作ってくれました。

新米独特の香りと艶、食感も味も最高~ 前夜あれほど食べたのに、朝から食べずにはいられない美味しさでした。

 

予報通り夜半から雨だったので、この日は前日建てたビニールハウスの中で収穫した豆の脱穀と、お昼ご飯の準備の二手に分かれて作業を開始。

収穫した時にはパリパリだった莢が湿気を吸ってしまい、莢から豆を取り出しにくくなっていました。

乾いていたら上から踏むだけで莢から豆が出てくるのに、こうなってしまうと1つずつ手で莢を割らないとダメ。
とてもはかどらないので、莢を枝から外すのを優先して作業を進めてもらいました。

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台所では南瓜の煮物と大学芋の準備が進んでしました。南瓜は「すくなかぼちゃ」というヘチマの様な形をした品種。

ふだんあまり料理をしないという方も、真剣なおももちで面取りに集中。

良い花嫁修業になったのでは(^^)

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大学芋は、普通に砂糖をあめ状にしたものと、自家製米あめとヘンプナッツをからめた2種類を作製。

サツマイモを植えた時から大学芋を食べるのを楽しみにしてたので、期待がなおさら高まります!

サツマイモ・豆・むかごのおこわが炊かれている一方で、蕎麦打ち名人のSくんが蕎麦を打ち始めていました。

朝から麺つゆも作ってくれていて、こちらも仕上がりが楽しみ(^^)

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あっちでもこっちでも料理ができつつあって、豊穣庵がキッチンスタジアムのような盛り上がり!

次々とお料理が盛り付けられ、お皿でテーブルが埋まっていきました。秋の味覚満載のお昼ご飯。

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「食欲の秋」とは良くいったもので、美味しいものが並んでいるとお腹いっぱいなのについつい手が伸び食べ続けてしまいました(^^;)たくさんご馳走さまでした。

8月から3か月連続で来ていて、これまでよりも野菜の成長や農作業の流れがみえてきました。

今年はあと2回。11/21-22に残りの豆の収穫、12/5-6に豆の脱穀を手伝いに行きます。そして年明けには田んぼの堀さらい。

そう思うと1年たつのが早い!よし江さんに「歳をとると10年なんてあっという間よ~」と言われ、まだそこまでではないけど、前よりも1年たつのが早く感じられるようになってきました。振り返った時に、ちゃんと実績を残していけるような活動を続けていこうと思います。