週末農風とは

2010年春に、週末農風の援農ツアーはスタートしました。
それから月に1〜2回のペースで、アースデイマーケットに出店している農家さんへ
お手伝いに行くツアーを企画。毎回10人前後の参加者=手伝い隊は、
きれいな空気と緑の中、農家さんの農業にかける思いに耳を傾けながら、
農作業をして気持ちの良い汗を流しています。これからの企画もお楽しみに♪
手伝い隊へのご応募をお待ちしてます!

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活動方針

わたしたちは「顔の見える関係」を大切にしています。

週末農風では、アースデイマーケットに出店している
農家さんの田畑へお手伝いに行っています。
アースデイマーケットには、化学肥料や農薬を極力使わず有機や自然農法など、
こだわりの農業をしている農家さんが出店しており、自分達の田畑でとれた農産物を販売しています。
私たちは毎月マーケットで農家さんにお会いし、田畑の様子や農作物の成長具合など聞いたり、
おススメの野菜などを買ったりしてコミュニケーションをとっています。
農家さんとの会話の中からお手伝いできそうなイベントを企画して、
スケジュールの調整や農作業内容を相談して決めています。
週末農風では、マーケットでお会いした方に
イベントへ参加していただいています。
週末農風は、毎月代々木ケヤキ並木で開催されるアースデイマーケットに出店して、
次回のイベントの紹介・参加者の募集を行っています。
直接お会いして活動内容をご説明させていただいた方に、イベントに参加して頂くという形態をとっていることで、
農家さんは安心して週末農風のイベントを受け入れて下さっています。
イベントが農家さんのご負担にならないように
気をつけています。
『お手伝い』と言っても、不慣れな私達が短い時間でできる農作業には限りがあります。
農家さんにとっては、イベントの受け入れ準備や後片付けにも時間をとられますし、
実はそれほど助けにはなっていないかもしれません。
それでもイベントを引き受けてくださるのは、自分達の農業を知ってもらいたい、参加者と交流したいという思いからです。
その思いに甘えずに、農家さんへのご負担を少しでも減らすように気をつけています。
特に農家さんのお宅へ宿泊させていただく時は、シーツを持参したり、食事の用意、片付け、掃除などもして、
家事の負担を増やさないように努力しています。

週末農風が、農家さんと参加者の皆さんとのつなぐ架け橋になりたいと思っています。

スタッフ紹介

私達が週末農風を運営しています

いいだ まさこ

舟形町地域おこし協力隊。
マクロビオティック講師&味噌仕込み伝道師。
函館出身。東京でOL生活の傍ら週末農風の活動を2年ほど続けた後、思いあまって(!?)2012年4月に舟形町(山形県)に移住。
都市農村交流や地域間交流など、地方発信型の地域活性を目指して奮闘中。
http://www.treep.jp/blog/earthday/

イトウ トモ

東京の下町に生まれ育つ。
マクロビオティックを学び、手編み講師・
ヨガインストラクターの資格を持つ。
大学で実験助手をする傍ら、
自宅で編物教室を主宰。
ヨガクラスも準備中。
http://amiamiblog.blog75.fc2.com/

考藤正海(まさみ)

デザイナーとして農風のビジュアルと
広報ツールを担当。
野菜好き、料理好き、旅好き。
東京でデザインの仕事をしながら、無性に土に触れたくなると、お手伝い名目で農家さんちに遊びに行かせてもらっている。
http://trim.bz/

週末農風とアースデイマーケット

週末農風の出展風景

週末農風はアースデイマーケットとつながっています。

毎月代々木公園で開催されている、
東京朝市EarthDayMarket。
無農薬にこだわった農家さんが集まり、
直接お客さんに販売します。
ここにボランティアに来ていた
いいだ&イトウは思いました。

おいしい野菜のこと、畑のこと、もっと知りたい。
週末だけでも土に触れたい。
がんばって作っている農家さんの手助けがしたい。
作る人と食べる人をつなげたい。

その思いと、
マーケットに出店している農家さんの思いが重なり、
2010年春、週末農風の活動がはじまりました。