活動記録!

2021年6月20日 みやもと山さん訪問

今日は醤油の会の天地返し当番で、みやもと山さんへ行き、イネの苗箱洗いと田んぼの様子も見て周りました。

今年の醤油の会は、麦醤油と米醤油のW仕込み。

仕込んでから3ヶ月ほどたち、まだ豆の形が原型を留めていますが、液体は醤油の色になっていました。

今は週に一回天地返しを行っていて、一度樽から中身を他の容器に移し、また元に戻すことで上下を入れ替えています。

麦醤油は麦が水分を吸っていて液体の量が少なめ。

米醤油の方は、水分がおおくシャバシャバしていて色が黄色っぽい。

苗箱洗いなんて大変そうだなと思ったのですが、なんと自動で洗ってくれるマシーンがありました。
稲作作業の機械化にはいつも驚かされます。

先月補植をした田んぼは、抜けがなくなり順調に育っていました!
頑張った甲斐ありです😊

他の田んぼを見て回ると、アミミドロなどがうまく働いて草が抑制され元気育っている田んぼもあれば、コナギやオモダカに栄養を取られてしまっている田んぼもあり、一枚違う感じでした。

田んぼの水を引いて草を干からびさせたり、逆に増やして根ごと浮き上がらせて倒したりする事もできるそう。
水のコントロール重要です。

これら他の持ち主の田んぼですが、ジャンボタニシが大量発生しているのを見てきました。
10日に一回100個の卵を産むそうで、田んぼには大小無数のタニシがウヨウヨいました。
ショッキングピンクの卵がイネの根元にたくさん産みつけられているのも、なんとも悍ましい感じでした…
他の田んぼへ移らない事を祈るばかりです。