活動記録!

9/6 アイガモdeほ穂の会☆稲刈り

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ここ一週間ほど雨模様のお天気が続いたので、稲刈りも大丈夫かとあやぶまれたのですが、予定どおり9月6日にぶじに実施することができました。

みやもと山のみのるさん(お父さんです)によると、今年は稲の成育が速く稲刈りがはやまりそうだったとか。なので低温になってくれてかえって助かったそうです。おかげでちょうどたわわに実った時期に農風が間に合いました。良かった〜。

  

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ふっさりといいお米ができていました。アイガモちゃんありがとう! みのるさんに鎌の使い方を教わり早速稲刈り開始です。

「そのうち本当に、みなさんこの技術が必要になる日がくるかもしれないので、しっかりと覚えていってください。」

なにやら意味深なお言葉。後で聞きましたが現在の米農家の厳しい現状(後継者不足、高コスト)と、それを悪化させそうな農政の未来(TPPなど)を肌で感じているからこそのお言葉でした。

そんな未来の必須スキル「手刈り」に嬉々として挑むわたしたち。

「鎌で切るときの感触がいい!」「ざくっとする感じが気持ち良い」などなど皆さんそれぞれ楽しまれたようです。

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inekari2014_7  ☆稲刈り女子2014でした☆

 

無農薬の田んぼは生き物がいっぱい。刈り取ってあらわになった田んぼにはバッタやかまきり、カエルがわらわらと跳ねています。子どもたちはすっかり虫取りに夢中でした。

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刈った稲穂はすぐ脱穀機にかけられます。これもみんなでどんどん機械に運びました。

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機械は超高速で穂を吸い込んでいくので、実は稲刈りよりもこちらが緊張します。軍手など手袋をしていて、うっかり一緒に手を吸い込まれるなんて危険もあるそうです。

 

作業後はお待ちかねのランチ! ピカピカの炊きたて新米を用意してくださっていました。今年のお米はちょっと特別。

みやもと山の後継者のこゆるくんが、チェーン除草など新しいやり方を試行錯誤しながら育てたお米、“チカラ米”。手がかかってます!

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ポットラック方式でそれぞれが持ち寄ったおかずと一緒にいただきまーす♪

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恒例となったかたりべふみちゃん(お母さん)のお話会。今回は戦争の話もおりまぜつつ、匝瑳市の民話、またみんなでできる手遊び歌なども披露してくれました。これも最近のお楽しみです。

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みんなで刈ったお米は、後ほど会費に応じて受け取ることができます。わたしは待ちきれず、別途新米を購入して5kgを背中にかついで帰途につきました。新米の香りは最高、夏が終わり秋に向かう少し下り坂な気分もこれで吹き飛びます。

ちなみに購入はこちらからもできます→http://miyamoto.shop-pro.jp/

 

今年の田んぼでの活動はこれにて終了です。みなさんお疲れ様でした。

せっかくなのでアースデイマーケットの場を借りてオフ会を開こうとの話もあります。ぜひぜひ集まりましょう♪

代々木公園が例の蚊の件でにわかに注目を浴びているので心配ではありますが。

まんいち刺された時に発症しないためにも、毎日しっかりと食べて免疫力をアップしておきましょう〜! 免疫力にはお味噌もおすすめですよ。