活動記録!

5/21 自然村~掌さんの田植え手伝い隊☆

こんにちは!イトウトモです。
5/21 快晴!夏の様な日差しで暑いくらいな陽気。
千葉県香取郡東庄町の岡野さん田植えのお手伝いに行ってきました。

この日、集まった週末農風メンバーは、11人+キッズ2人。
さらに、アースデイマーケット実行委員のTさんの仲間が11人。
珍しく男性参加者が多くて、男女比が半々くらいでした。

岡野さん&Tさんの指導のもと、苗を片手に田んぼへ足を踏み入れると、
1歩進むごとにズブズブと足が田んぼの中に沈み込み、
足を取られてコケそ~ 歩くだけでも大変ですw

そんな私達を尻目に、岡野さんのお子さんはひょいひょいと
田んぼの上を歩いていきます。
『カカトから足を抜いて歩くといいよ』と教えてもらいました。
やってみるとナルホド~ 歩きやすい!

田植えは苗を植える間隔が重要。
30cm間隔を正確に、真っすぐ1直線状に植えていきます。
この間隔は、苗に十分な日光を当て成長させる為と、後々の草刈り機や
稲刈り機が通れるようにする為です。

30cm間隔のハシゴ状の枠を目安に植えるグループと、
ヒモや苗箱で位置を確認しつつ植えるグループに分かれて、
田んぼの両端から植えていきました。

ハシゴ班は『いっせいのせ』と掛け声をかけてハシゴを動かし、
みんなで並んで苗を植えてて、すごい楽しそ~(≧∇≦)
微笑ましかったです♪

もう一方では間隔調整に余念がありません。
土が見える所は、トンボのような道具で線を引けるのですが、
水が貯まってる所は、苗箱を置いたりして見当をつけます。
(苗箱は30×60cmと丁度良くこしらえてあります)

前後左右を見回し、両隣の人とラインを合わせなきゃで難易度高↑
こちらも協調性が重要です。

『ここ曲がってるよー』『空いてるとこ植えてくね』などと声を掛けあい、
初対面の人とも自然とコミュニケーションを取るようになり、
やっていくうちに和気あいあいとした雰囲気。

手持ちの苗がなくなると『苗ちょうだ~い』の呼びかけで、
苗の固まりが田んぼの上を飛んでいき、ナイスキャッチ☆
みんな手も足も泥まみれで、笑顔全開、田んぼに活気がみなぎってました。

一方私の甥っ子(4歳児)は早々田植えに飽き、カエルを捕まえるのに夢中。
苗を踏みまくりでした。どうもスイマセンm(_ _)m

アマガエルやトノサマガエルは捕まえられたけど、
アカガエルには逃げられてましたwすごい跳躍力なんです(@.@;)

岡野さんのお子さんに、ザリガニを見せてもらったりして、
生きてる田んぼを満喫したよう。ありがとうございました。

さぁ待ちに待ったランチタイム!
岡野さんのタケノコご飯に具だくさんな味噌汁♪
浅浸けキュウリやおばあちゃんのフキの煮物も美味し~(≧∇≦)
参加者が持ち寄った品々は、和洋中のおかずからスイーツまであって、
どれから手をつけようか迷っちゃう~ 力作ぞろいでした◎

食後はそれぞれゆっくりと。
おばあちゃんと話したり、子供達と遊んだり、食べ続けたり。

一息ついた所で、田んぼへGO!
なんとあと1/5ほどで植え終わるそう。
去年は1日がかりで1/3しか植えられなかったそうだから大躍進です。
去年の経験が生きたのでしょう。
最後に曲がってる苗を植え直してフィニッシュ。

手のあいた人は、もち米の田んぼで、田植え機が植えそこなった所を
手植えしていきました。
機械はちゃんと植えてくれてるようで、意外とポコポコと抜けてて、
あっちこち植え足さなきゃでした。

その頃加工場では、お土産のおにぎり作りが始まってました。
昆布とオカカ、2種類を30こずつ。
やよいさん、おばあちゃん、参加者のSさん、私の4人で和やかに話しながらも、
手は止めずに次々とかわいいおにぎり達をこしらえました。
醤油とオカカのいい香り♪幸せ~な気分になります(^-^)

作り終えて母屋に戻ると、三々五々田んぼから引き上げてきてました。
縁台に並んだおにぎりと、初物のソラ豆、トマトにみんな目を輝かせ、
疲れが吹っ飛んでしまったよう☆

美味しい物を食べてる時って、みんな子供の様な笑顔になるんだなぁと、
みんなの顔を見て私も幸せな気持ちになりました。

この日の田植えで皆さんどんな事を感じられたでしょう?
田んぼに手足を入れた時のスッとした感覚。
太陽の光を浴びて身体を動かす気持ち良さ。
田植えが終わった時の達成感。
参加者同士の他愛のないおしゃべりや笑顔。
みんなで食べた美味しいご飯。
そして、岡野さんご家族の心地好い対応、優しさ。
色んな所に幸せや、喜びを感じてもらえていたら嬉しいです。

このような機会を与えてくれた岡野さん。
ありがとうございました。
また草取り、稲刈りなどお手伝いに行かせていただきたいと思います。

☆ イトウトモ☆